序局第23号-ろうそく革命後の日韓連帯

序局第23号を発行。全国の書店で発売中(900円+税)

ろうそく革命後の日韓連帯

安倍との闘い、多面的に
今号は、韓国に焦点を当てた特集を巻頭に置いています。11月労働者集会を中心に17年にわたり連帯関係を結んでいる韓国・民主労総の闘いを学ぶために、石田真弓さんと金元重さんの論考は最適です。支配階級が韓国への憎悪をあおり、韓国敵視政策を続ける中、それに対する回答は労働者階級同士の連帯闘争にこそあることが分かります。
あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」の顛末(てんまつ)についての永田浩三さんのお話、連帯ユニオン関西地区生コン支部(関生支部)に対する空前の労組つぶしの弾圧についての木下武男さんの講演、東海第二原発再稼働に反対するたんぽぽ舎の山崎久隆さんの訴えのほか、天皇制、入管収容所、沖縄自衛隊配備、監視社会の問題など、重要な問題提起が満載です。
(破防法研究会『序局』編集委員会)