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序局第15号-ロシア革命100年 世界は動く

序局第15号を発行しました。全国の書店で発売中(900円+税)

ロシア革命100年 世界は動く

安倍の5・3改憲メッセージに対する巻頭言を始め、安倍の攻撃に対する怒りにあふれた号です。前号に続きロシア革命100年ということで「トランプ登場とアメリカ労働運動」自動車労組の闘いを中心に歴史的に解明しています。
安倍政権との対決としては、オリンピック、共謀罪、沖縄、天皇制という四つの角度からの鋭く深い論稿が並んでいます。
福島の被曝と帰還の強制に対する闘い、自衛隊によるパワハラ、退職強要と闘う池田自衛隊裁判の報告(集会講演に大幅加筆)、日本共産党批判など、多くの企画が並んでいます。「労働裁判」は、動労総連合の大法廷での闘いを中心に報告。葉山弁護士の連載インタビューは今現在の三里塚攻防を教えてくれます。白井さんの連載は今回で第一部が終わり、全体を振り返っています。
(破防法研究会『序局』編集委員会)

(目次)

ロシア革命100年 世界は動く

巻頭言 9条改憲の野望と全面対決のとき
ロシア革命100年 トランプ登場とアメリカ労働運動 村上和幸
―――自動車労組の闘いを中心に

特集 安倍政治との対決の焦点
戦争・改憲、原発、民営化のための東京オリンピック絶対反対
合同・一般労働組合全国協議会事務局長 小泉義秀
労働運動の抹殺をたくらむ新共謀罪法案を永久廃案に 弁護士  西村正治
トランプ登場のもとでの沖縄闘争の展望 沖縄労組交流センター 山城信康
天皇生前退位の攻撃と日本帝国主義の危機 近現代史研究者 柏木俊秋

「被曝と帰還の強制反対」の運動を広げよう
ふくしま共同診療所医師 杉井吉彦さんに聞く

イラク派兵で負傷、自衛隊によるパワハラ・退職強要と闘う
池田自衛隊裁判の報告 国家賠償裁判弁護団 増本陽弁護士

戦争を推進する側に立った日本共産党
第27回大会が示した歴史的大転向   水樹 豊

労働裁判の最前線から
労働者と歩む弁護士レポート
JR東日本の偽装請負・民営化を暴く/動労総連合の出向無効確認訴訟、大法廷証人尋問
訴訟代理人弁護士 森川文人 石田亮 花澤俊之 鈴木達夫
分社化の狙いと実態がより鮮明に/中労委の求釈明に対する小竹運輸の回答で
訴訟代理人弁護士 藤田城治 酒井健雄 小竹広子
命と安全に対する格差は許されない/「会計年度任用職員」の導入のもくろみ
訴訟代理人弁護士 山本志都
個人被告切り離しを企図した裁判所/動労千葉ガサ国賠事件
訴訟代理人弁護士 山本志都 石田亮

連載 経済先読み ⑬ 島崎 光晴 トランプ経済早くも破産/製造業復活は不可能
白井佳夫の現代映画論講座第14回《第一部最終回》
映画「無法松の一生」が証言する戦争の時代と戦後の日本 〈その5〉
獄中記 ③十亀弘史 迎賓館・横田爆取弾圧で水戸刑務所在監 本誌編集委員

連載労働者農民とともに歩んで60年
葉山岳夫弁護士に聞く 三里塚と動労千葉 第5回 市東さんの農地を守る闘い

 

序局第14号-ロシア革命の現代的復権

『序局』第14号(2017年1月)を発行しました。全国の書店で発売中(900円+税)。

序局第14号

ロシア革命の現代的復権

21世紀革命勝利のために 〈1917年ロシア革命〉とは何か 深田 力

特集●安倍と一体の/小池都政と対決する
東京都丸ごと民営化を許さない 東京西部ユニオン副委員長 北島邦彦
「特区」使った民営化・労組破壊との闘い
労働者座談会 大木勇次(東交) 谷井正人(小学校事務)
佐藤賢一(江戸川区職労) 小泉義秀(合同・一般労組)

民主労総ゼネストが切り開いた新たな民衆革命の地平
ゼネスト・民衆総決起そしてパククネ退陣民衆抗争 千葉商科大学教授 金元重

情熱と魂が通い合った国際連帯
大邱労働者大会に参加して    広島連帯ユニオン青年部長 宮原 亮
動労水戸と共にドイツに行った  国鉄福島動力車労働組合 倉岡雅美

津久井やまゆり園障害者殺傷事件 労働組合の問題として考える
36年間「やまゆり園」で働いた元職員 太田顕さんに聞く

福島から「被曝と帰還の強制反対」運動を起こす  対談 布施幸彦 佐藤幸子

労働裁判の最前線から 労働者と歩む弁護士レポート                                 被告JRに外注化の破綻と偽装請負を追及/動労総連合の出向無効確認訴訟、大法廷に
「職場に戻してほしい」/習志野市・差別解消法施行前の駆込み解雇との闘い
分社化による不当労働行為/中労委が小竹運輸に詳細な求釈明
国鉄型の全員解雇方式/社会保険庁分限免職の違法を問う

全学連は訴える! 警視庁公安部の襲撃に告訴・国賠で反撃 全学連救対部 洞口朋子

連載 経済先読み⑫ 米トランプの保護主義/世界体制を自ら総破壊 島崎光晴

連載 白井佳夫の現代映画論講座 第13回
映画「無法松の一生」が証言する戦争の時代と戦後の日本(その4)

連載 獄中記② 運動会/『21世紀の資本』 水戸刑務所在監 十亀弘史

連載 労働者農民と共に歩んで60年   葉山岳夫弁護士に聞く
三里塚と動労千葉 第4回 三里塚二期攻撃に対する闘い

序局第13号-労働組合が世界で甦る

『序局』第13号(2016年9月)を発行しました。全国の書店で発売中(900円+税)。

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労働組合が世界で甦る

8・8天皇メッセージを断罪する 天皇制の継続と強化のための新玉音放送 黒島善輝

「労働者こそ主人公」をめぐる熱い街頭論議 鈴木達夫弁護士 参院選闘争を総括する

労働法の改悪は改憲攻撃 動労千葉労働学校講師 増田明生

動労総連合はどのようにつくられたか 結成30周年に際し、その原点を解き明かす 動労千葉委員長 田中康宏

資料 韓国・民主労総政策代議員大会への提言
社会の根底的変革のために2千万労働者の代表となろう
キムスンホ氏  タンビョンホ氏  ハンサンギュン委員長の獄中からの手紙

韓日労働者が世界の労働者同志たちに送る招請状
東京―ソウル11月国際共同行動を訴えます

農地は命―この地で闘う 三里塚反対同盟 市東孝雄さんに聞く

シリア戦争下のクルド人民の闘い 圧殺を図るトルコ・エルドアン政権 中島偉晴

ヒロシマとフクシマにおける被曝による健康影響について 広島大学名誉教授 大瀧 慈

労働裁判の最前線から 労働者と歩む弁護士レポート
いよいよ証人尋問へ 動労総連合の出向無効確認訴訟 森川文人 石田亮 花澤俊之 鈴木達夫
不当労働行為を認定 小竹運輸労組地労委全面勝利 藤田城治 酒井健雄 小竹広子
郵政非正規ユニオン 不当な雇い止め容認中労委命令 森川文人 酒井健雄

連載 経済先読み ⑪ 島崎 光晴 英のEU離脱の衝撃/世界体制崩壊と革命情勢
白井佳夫の現代映画論講座 第12回 映画「無法松の一生」が証言する戦争の時代と戦後の日本 〈その3〉
新連載 獄中記① 迎賓館・横田爆取弾圧で水戸刑務所在監 本誌編集委員 十亀弘史

まさか!の勝利 「君が代」不起立 停職6月処分取り消し高裁勝訴判決が確定 「君が代」不起立被処分・元教員 根津公子

連載 労働者農民とともに歩んで60年 三里塚と動労千葉 葉山岳夫弁護士に聞く 第3回 70年代以来の動労千葉の闘い

序局第12号-安倍葬れ! 革命やろう

序局第12号(2016.5)を発行しました。全国の書店で発売中(定価900円+税)。

序局第12号

安倍葬れ! 革命やろう

特集 7月選挙戦の焦点
戦争・改憲との対決の正念場 闘いの基軸は労働組合をめぐる攻防 小泉義秀
「岩盤規制破壊」の国家戦略特区 TPPの受け皿、統治形態の新自由主義的転換 山部明子
労働法制大改悪との闘い ゼネストで雇用・労働破壊を打ち破ろう 大迫達志
戦争に翼賛し闘いに敵対する共産党 「新しい労働者の政党」が今こそ必要 高田隆志

新自由主義に立ち向かう国鉄闘争
国鉄解雇撤回新署名運動と動労総連合建設 動労千葉委員長 田中康宏

ドキュメント 民主労総ゼネスト2015 ひっくり返そう財閥の世の中! 終わらせよう資本家政権!

権力と対決できる日弁連を再建する 日弁連会長選挙を戦って 闘う弁護士鼎談 高山俊吉さん 武内更一さん 森川文人さん

爆取でっち上げ30年を総括する 下獄にあたって、はっきりさせておきたいこと 迎賓館・横田爆取弾圧被告 本誌編集委員十亀弘史

京大反戦バリストは無罪 権力・当局・共産党一体の弾圧を打ち破った 京都大学同学会委員長 全学連副委員長 作部羊平

「検察官司法」の原像 家永三郎「司法権の独立の歴史的考察」を読む 宮本弘典(関東学院大学教員)

「辺野古新基地建設反対」署名をなぜ始めたか 「革命もひとりから。戦争もひとりから」 沖縄民権の会 座覇光子

労働裁判の最前線から 労働者と歩む弁護士レポート
不当労働行為を認定、解雇撤回・原職復帰へ 小竹運輸グループ労組に地労委の勝利命令 藤田城治
「就業規則」とは 動労総連合の強制出向無効確認訴訟 森川文人・石田亮・花澤俊之・鈴木達夫
運転士登用・昇進での組合差別を許さない 動労水戸 不当労働行為損害賠償訴訟 山本志都
解雇の材料集め目的に勤務を監視する会社 有機合成薬品工業株式会社事件(本採用拒否事件) 木下徹郎 藤田正人

連載 経済先読み ⑩ 島崎 光晴 リーマン後の恐慌対策が破産/大恐慌の再激化
連載 白井佳夫の現代映画論講座 第11回 映画「無法松の一生」が証言する戦争の時代と戦後の日本 〈その2〉
連載 労働者農民とともに歩んで60年 三里塚と動労千葉 葉山岳夫弁護士に聞く 第2回 三里塚 初期から70年代の激突へ

ISBN978-4-434-22052-4

『序局』第11号-戦争を阻む力は何か

『序局』第11号(2016年1月)発行! (価格900円+税)

序局第11号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦争を阻む力は何か

戦争と改憲の安倍に大反乱を 〈30年代型〉激動期と日本共産党の大反動 水樹 豊

「生命線」・「国益」を叫ぶ時代――軍艦旗の下での漁業 小樽商科大学教授 荻野富士夫

ふくしま共同診療所報告会in郡山 2015・12・13
甲状腺がんの多発と健康被害に向き合う診療を
ふくしま共同診療所院長 布施幸彦

動労総連合にこそ展望がある
国労で45年、闘いでつかんだ転換と飛躍  動労総連合・新潟委員長  星野文男さんに聞く
資料 民主労総と韓国労働者人民の闘い
ハンサンギュン民主労総委員長の訴え 11・14、12・10
歴史の正義と被害者の人権を捨てた日本軍「慰安婦」問題の屈辱合意を糾弾する! 韓国47団体共同記者会見文 12・29

介護を崩壊させる新自由主義
アミーユの労働現場の闘いが切り開く労働者の未来 十亀弘史

労働裁判の最前線から 労働者と歩む弁護士レポート
出向延長弾劾ストが資本と裁判所を痛撃―動労総連合の強制出向無効確認訴訟 石田亮・森川文人・花澤俊之・鈴木達夫
組合結成を阻むための雇い止め―郵政非正規ユニオンの闘い 森川文人・酒井健雄
間接強制・損害賠償攻撃に反撃を―学研・ふじせ訴訟 山本志都
「大学の自治」と労働法―法政大学・処分撤回訴訟から 藤田城治

新自由主義と「司法改革」 日弁連執行部の権力翼賛を糺す
憲法と人権の日弁連をめざす会 弁護士 武内更一

戦争と治安弾圧――「完全黙秘・非転向」について考える
救援連絡センター運営委員・杉並救援会 長谷川英憲

連載 経済先読み⑨
アメリカ再バブルの実態/利上げが崩壊の転機  島崎光晴

連載 白井佳夫の現代映画論講座
映画「無法松の一生」が証言する戦争の時代と戦後の日本〈その1〉

●新連載 労働者農民とともに歩んで60年   葉山岳夫弁護士に聞く
三里塚と動労千葉   第1回 学生運動から弁護士へ

ISBN978-4-434-21642-8

 

序局第10号-安倍を倒し社会変えよう

序局第10号(2015年9月)発行! (価格900円+税)

序局第10号

安倍を倒し社会変えよう

戦後史の決着をかけた闘い/改憲阻止1000万署名運動の開始に際して 許すな改憲!大行動代表呼びかけ人 鈴木達夫
戦争法と憲法改悪を許さない東京宣言 2015年7月5日
被爆70年 長崎の8月/安倍に対する被爆者の怒り 城臺美彌子(NAZEN長崎)

侵略と戦争の「70年談話」徹底批判/戦争と民営化に、階級的労働運動で大反撃を 黒島善輝

日本の非正規職化と海外権益の実態/大恐慌と争闘戦の現状分析を踏まえて 島崎光晴

福島の現状と「帰還強制」/「避難・保養・医療」の原則の重要性 ふくしま共同診療所医師 杉井吉彦
『3・8被曝・医療 福島シンポジウム報告集』を読んで/いま、福島で何が起こっているのか?
除染労働者に合同労組加入を訴える ふくしま合同労働組合 後藤尚生
命の砦 団結の砦 生きる寄る辺に 八尾北医療センター労働組合執行委員長 藤木好枝
闘い続ける共同診療所とともに 社会保障研究会 山部明子

『放射線被曝の理科・社会』を批判する/被曝被害の受忍を強要するICRPを信奉する「平和の闘士」たちの人権感覚を疑う 矢ヶ崎克馬 (琉球大学名誉教授・物理学者)

▼国鉄解雇撤回闘争―闘いはこれからだ
JR採用差別事件の上告棄却を弾劾する! 国鉄千葉動力車労働組合
国鉄闘争全国運動呼びかけ人会議(7・29)での報告と提起
6・30最高裁棄却決定の意味 動労千葉顧問弁護団長 葉山岳夫
国鉄闘争は何一つ終わっていない動労千葉委員長 田中康宏

動労水戸の闘いの地平/戦争・原発・外注化と闘う労働組合 動労水戸委員長 石井真一
民営化と闘う日韓鉄道労働者共同声明
動労千葉の国際連帯闘争の歩み/韓国・民主労総ゼネスト連帯6・28集会基調報告 動労千葉国際連帯委員会 山本弘行
国際連帯闘争の経緯

▼労働裁判の最前線から/労働者と歩む弁護士レポート
目前に迫った3年間の出向期限切れ/動労総連合・出向無効確認訴訟 森川文人・石田亮・花澤俊之・鈴木達夫
元社員が会社の組合差別を証言/小竹運輸争議、水戸地労委で画期的証人尋問 藤田城治・小竹広子・酒井健雄
団結権に関する憲法28条違反を争う/国労組合員資格確認訴訟、最高裁へ 鈴木達夫・藤田正人・石田亮
公務災害罹災から雇い止めに/危険業務の非正規公務員の状況 山本志都

白井佳夫の現代映画論講座 山田洋次監督の映画は現代日本の時代風潮を映す鏡なのだ〈その3〉

公安警察を打ち負かした「オープンスペース街」 十亀弘史

 

 

序局第9号-安倍「70年談話」と戦争政治

序局第9号(2015年5月) 「安倍『70年談話』と戦争政治」(価格 900円+税)
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「訪米」「戦後70年談話」が問いかけるもの 労働者のゼネストで安倍政権を倒そう 黒島善輝
「ゼネストで社会を変える」 韓国民主労総の新たな挑戦 須賀陽子
侵略戦争と新自由主義に対決する中東の労働運動 丹沢 望

▼特集 動労総連合を全国に
政治和解を拒否し解雇撤回を貫く4人が腐りきった国労本部に断を下す
国労原告団座談会 小玉忠憲 羽廣憲 成田昭雄 石﨑義徳
・動労水戸支援共闘結成宣言 4・5動労神奈川結成集会宣言 国労への決別と新組合結成の宣言(脱退通知書)
JR青年労働者の怒りと闘い
団結守る動労水戸の強さ 動労水戸     照沼靖功
4・25尼崎集会基調報告 動労西日本書記長 山田和広

▼3・8被曝・医療 福島シンポジウム いま、福島で何が起こっているのか?
放射線による小児甲状腺がんの多発と原発再稼働 ふくしま共同診療所院長 布施幸彦
韓国の脱原発運動の現状――放射能と健康を中心に――韓国反核医師の会 金益重
国や東電に正しい情報を開示させ責任を取らせよう 子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク 山田真
放射線による非がん性疾患―免疫系への影響 国会事故調査委員会委員 崎山比早子
核ロビーによる隠蔽策に反対――シンポジウムへのビデオレター――IPPNW(核戦争防止国際医師会議)会長代理 アレックス・ローゼン
「トモダチ作戦」被曝訴訟――空母レーガンの兵士とその家族、239人の闘い 片山武 続きを読む 序局第9号-安倍「70年談話」と戦争政治

序局第8号-戦後70年―新たな戦争と改憲

序局第8号(2015年1月) 「戦後70年―新たな戦争と改憲」(価格 900円+税)
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新しい労働者の政党へ道開く 鈴木達夫弁護士、衆院選挙戦を総括する
集団的自衛権は全面武力行使への道 安倍の戦争・改憲攻撃と闘うために 黒島善輝
安倍戦争政治と「朝日新聞バッシング」 「戦後70年問題」とどう向き合うか 十亀弘史
階級的力関係をひっくり返す時 国鉄闘争の新たな展開 動労千葉委員長 田中康宏
3労組共闘の基軸は団結権侵害への怒りの結集港 合同委員長 中村吉政
医療の現場で階級的労働運動を闘う 精神医学研究所労組委員長 諸永政廣
鈴コン解雇撤回闘争の完全勝利 職場復帰し、5人で元気に闘っています
東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会書記長 吉本伸幸
「力ある組合」への挑戦が歴史的な勝利を生んだ
セシリー・マイアトクルス米UTLA副委員長 関西日米労働者交流集会での発言 続きを読む 序局第8号-戦後70年―新たな戦争と改憲

序局第7号-巨大な歴史の分岐点

序局第7号(2014年9月) 「巨大な歴史の分岐点」(価格 900円+税)
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7・1閣議決定と対決する 戦争国家を転覆する壮大な闘いが始まった

▼歴史的暴挙への反撃 〈許すな改憲!大行動〉が誕生
戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう!大集会(8月17日 日比谷公会堂)
2014年8月・日比谷宣言
特別発言  城臺美彌子
韓国から  チョヨンナン 韓国民主労総ソウル地域本部統一委員長
「日比谷宣言」提起 鈴木達夫
代表呼びかけ人 西川重則 高山俊吉 杉井吉彦 椎名千恵子 吉本伸幸
講演 『蟹工船』から見えてくるもの 小樽商科大学教授 荻野富士夫
各界から 田中康宏 富田晋 根津公子 斎藤郁真 辻川慎一
本物を選択する時代が来た 動労水戸と国鉄闘争 動労水戸委員長 石井真一
被曝と闘う拠り所として ふくしま共同診療所医師 布施幸彦
「美味しんぼ」事件が教えたもの 岐阜環境医学研究所 松井英介
福島の子どもたちの命と未来を守ろう 8・5〈避難・保養・医療〉交流会
杉並に労働運動の拠点を 安倍政権打倒の展望開いた2014年杉並区議補選の闘い
対談 北島邦彦 東京西部ユニオン副委員長×吉本伸幸 東京西部ユニオン委員長 続きを読む 序局第7号-巨大な歴史の分岐点

序局第6号-安倍戦争政治を阻む道

序局第6号(2014年5月) 「安倍戦争政治を阻む道」(価格 900円+税)
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新しい時代の扉を開く大挑戦──「労働者の団結の力で社会を変えよう」
鈴木達夫 都知事選を総括する
子どもたちの命と未来のために──福島で被曝と向き合う医師の思い
対談 山田真八王子中央診療所理事長・杉井吉彦ふくしま共同診療所医師

▼国鉄分割・民営化で不当解雇から27年──2・16労働者集会
求めるものは解雇撤回 最高裁勝利へ新10万筆署名を
外注化粉砕する新しい闘いに 動労千葉委員長 田中康宏
暴かれた真実―最高裁勝利へ向けて 動労千葉弁護団長 葉山岳夫
世界を揺るがした韓国鉄道スト 国鉄闘争全国運動呼びかけ人 金元重
自治体民営化・委託労働者の現状と課題 小菅下水道処理場委託職員ユニオン書記長 橋本武朋
最高裁で解雇撤回の修正判決を 九州大学名誉教授 下山房雄
闘い続ける動労千葉に協力したい 高知短期大学名誉教授 芹澤壽良
・韓国からメッセージ 韓国鉄道労組 民主労総ソウル地域本部 イサンム公共運輸労組・連盟委員長 続きを読む 序局第6号-安倍戦争政治を阻む道